top of page
このページにある下記の「受講の仮登録」は、匠の英語を受講希望者の方々へ受講のご案内を差し上げるためのものです。
このページにある下記の「受講の仮登録」は、匠の英語を受講希望者の方々へ受講のご案内を差し上げるためのものです。

English
世界の知見を日本のビジネスリーダーへ
すべての blog


知って得する接続詞の使い方3
こんにちは。匠の英語®︎blog です。前回に続き、よく使われる接続詞をご紹介してゆきます。シリーズ3回目の今回は次の3つです。
1. as soon as
2. as long as
3. as far as
1. as soon as
「〜次第」、「〜するとすぐに」、「〜してすぐに」という表現で使われます。学校で習ったas soon as possible 「出来るだけ早く」(メール等では略して ASAP と書くともあります)という表現を覚えている方も多いのでは無いでしょうか? 緊急の対応を依頼したり、急いで対処する必要があるときなどに使いますね。as soon as は、総じてタイミングの速さを強調したいときに使う表現なのです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
5月11日読了時間: 3分


時代を変革するリーダーシップ
1903年(明治36年)6月16日。ヘンリー・フォード(以下「フォード」)は2度の自動車会社設立と撤退を経て、投資家らの資金を得て「フォード・モーター・カンパニー」を設立しました。「T型フォード」の名は、若い方でも、歴史や自動車に詳しい方なら一度は耳にしたことがある名かと思います。1908年に発表された名車であり、その後のモータリゼーションを牽引した歴史に残る不朽の名車となりました。
フォードは2度の失敗を経てもなお自動車会社を設立し、不朽の名車となった「T型フォード」を19年に渡り改善し続けたこの2つの事実は、フォードの常人をはるかに越えた自動車への情熱を物語っています。
そして、フォードはその情熱を社会の変革へと向けはじめます。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
5月6日読了時間: 4分


知って得する接続詞の使い方2
こんにちは。匠の英語®︎ブログです。前回に続き、よく使われる接続詞をご紹介してゆきます。今回は次の3つです。
as 〜 as
as many as
as much as
as 〜 as
とてもよく使われる接続詞です。具体的な使い方は as A as B。「B と同じくらいA である」という意味になります。では例文で見てみましょう。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月21日読了時間: 3分


薩摩の教え-人材評価指針
こんにちは。リーダーシップ blog です。 人的リソースの最適化、適材適所、能力開発、人材マネジメント。人材の有効活用を表す表現はいくつもあります。 「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」。これはご存知のとおり 戦国武将・武田信玄が残したとされる有名な言葉ですが、 物理的な城の堅牢さよりも、人材と人々の絆(情け=信頼)こそが国を守り、最強の砦となるという教訓です。真の強さは組織や信頼関係にあるという現代の経営にも通じる名言ですね。 こうした「人材」に関する名言や人材の重要性を説く言葉が多いということは、それだけ「人材」が重要であることの何よりの証です。 人を大切にする、人を育てる。よく言われることではありますが、「言うは易し、行うは難し」。さらに、人の評価となるとほんとうに難しいですね。 一般的にはその組織の人事考課制度に則って評価が行われることが多いと思いますが、評価基準の定め方やその運用など、ビジネスの現場も人事部門も悩みは尽きないといったところでしょう。洋の東西を問わず、それだけ「人」に関するテーマは難しいものです。...

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月16日読了時間: 3分


知って得する接続詞の使い方
こんにちは。匠の英語®︎ブログです。前回お伝えしたように、接続詞や慣用句をたくさん知っていると、その分だけ会話表現が豊かになります。今回から、先ずはよく使う接続詞の使い方を解説してゆきますので、ぜひ覚えて実際に使ってみてください。今回は次の3つです。 unless otherwise either or unless unless は、「〜しない限り」「〜でない場合を除いて」という、特定の例外を除外する条件を表す接続詞です。文頭または文中で使い、日常会話からビジネスまで幅広く利用されます。では、例文を挙げてみましょう。 Unless you study hard, you will not pass the exam. (一所懸命勉強しないと、試験には合格できないよ) will not は、短縮形の won't に代えてもOKです。 前半部分は If 〜 not、つまり If you don't study hard と言い換えることもできますが、 unless を使う方が意味合いが強くなります。 ここが if not と unless の似て非

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月14日読了時間: 3分


成功は、不断の努力の積み重ねから
成功の定義は人によって異なるかも知れません。でも、「満足できるレベルの生活ができ、健康で心豊かに人生を過ごせる」ということは、きっと誰もが抱く成功の共通イメージでは無いでしょうか? 「いや、お金だ!」という人も居るかも知れませんが、お金は結果としてついてくるものです。金銭欲を前面に出して成功した人は、正直見たことがありません。
成功は自動的に転がり込んでくるものではありません。長く会社勤めをしていれば成功するのか、といえばそうとも限りません。そして、人間社会には、好む好まざるとにかかわらず一定の競争原理が働いていますので、成功するためには、やはり相応の努力をしなくてはなりません。これは企業社会だけでなく、スポーツ界でも芸能界でも同じことが言えます。どの分野でも、長い間活躍し、素晴らしい業績を残した人には、共通要素があります。一言で言えば、「他の人よりも努力した」ということになるのでしょうが、成功された方々が積み重ねられた努力とは、その一言で済ませられるほど、簡単なものではないはずです。
多くの「成功者」と言われる人達が異口同音に語るの

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月1日読了時間: 5分


英語が話せる聞き取れる - 学びの極意
英会話を上達したい、という人はとても多いと思います。でも、「文法や発音が難しい・・」「○○英会話に通ったんだけど・・上達しなくて・・」等々の理由で英語が縁遠くなってしまった人もいらっしゃるかも知れません。単語暗記の繰り返しや、退屈なレッスンなど、楽しくない学びで嫌になってしまった人もいるのはないでしょうか。よくわかります。
大人になってから英語を学ぶ場合、子供の時から英語に触れるのとは異なる方法が効果を生みます。
大人になってから学ぶ大きなアドバンテージは、日本語の言語中枢体系が出来上がっている状態で英語を学ぶことができることです。これを活かして、より効果的な学習方法で上達をめざすことができます。
そう。大人になって英語を学ぶのは、決して遅すぎません。ましてや不利だったり、ということは何もありません。むしろ、やり方次第では利点も多いのです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月31日読了時間: 4分


アイゼンハワー・マトリックス
リーダーにとって時間管理は、洋の東西を問わず共通の課題です。様々な手法が考案され、関連書籍も多く出版されています。中でも、スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」に登場する「時間管理のマトリックス」は有名ですね。
私がお勧めするのは、The Eisenhower Matrix (アイゼンハワー・マトリックス)と呼ばれる手法です。縦軸に重要性、横軸に緊急性を置き、4つの領域に分けてそれぞれの対処方法を示しています。コヴィー博士の「7つの習慣」にひじょうに似ていますが、アイゼンハワー・マトリックスの考え方はよりシンプルであり、直感的に理解しやすいものです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月26日読了時間: 3分


英語との出会い - その4
大人になって英語を改めて学ぶ方でも、この3つを「毎日」(30分程度かけて)繰り返せば、必ず話せるようになります。
① 「英語への興味」は「英語を学ぶ根底の力」となります。ですから、スポーツが好きな人はスポーツ、音楽が好きな人は音楽、料理が好きな人は料理など、好きな分野をテーマにして学ぶと続けやすくなります。そう。難しいのは「毎日続ける」ことです。15分でも30分でも、同じことを毎日続けるには相当のコミットメントと相応の努力が要ります。タイムマネジメントも必要です。でも考えてみてください。英語圏の子供たちは、毎日自然に英語に触れ続けながら英語を身につけているのです。我々も同じ。日本語に毎日触れながら日本語を身につけました。毎日続ける!。これが基本。とても大切です。ある程度英語のできる方には、② 「多読+音読」のレベルをビジネス書や同様のレベルに引き上げることをお勧めします。そして、これに「ビジネスシチュエーションに応じた会話訓練」が必要です。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月24日読了時間: 4分


人の記憶に残るリーダーの接し方
リーダーとメンバーの関係は永遠ではありません。すべては、組織の中である一定期間存在するものです。会社の中での地位は一時的なもの。職位や役職も同じです。役職があるからリーダーなのではなく、リーダーとして然るべき行動が取れるからリーダーなのです。 社長や役員、管理職であっても、リーダーシップが身についていない人は洋の東西を問わずたくさんいます。逆に、役職は無くてもリーダーシップに優れた人もたくさんいます。 「役職=リーダーシップ」ではありません。 リーダーとして相応しい行動、然るべき行動を取れる人。それが「リーダー」です。 それを良く言い表したリーダーシップの格言が欧米にあります。 Your position at work is temporary. (地位は一時的なもの) Your rank and title are limited. (職位や役職は限定的なもの) But the way you treat people will always be remembered. (でも、あなたが人にどう接するか・・。人はそれをいつも記憶に留めている

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月19日読了時間: 2分


未来へ向けた一歩
人生には、過去・現在・未来、という3つの時間軸があります。良い時も、あまり良くない時も、一日でも過ぎればそれは過去のものです。成功は素晴らしい事ですが、成功が過ぎ去ってもその余韻にいつまでも浸っていては成長はありません。自分が過去に生き続けてしまうからです。 ネルソン・マンデラの言葉「I never lose. Either I win or learn」にもある通り、仮に上手くいかなかったとしても、それは「負け」ではなく「学び」なのです。過去から学び、それを活かして未来へ向かう「常に前進する姿勢」が大切です。そんなシチュエーションに勇気を与えてくれる言葉があります。" Accept your past without regrets.(悔いることなく過去を受け入れよう)。Handle your present with confidence.(自信をもって現状に対処しよう)。Face your future without fear. (恐れることなく未来に向き合おう)。" そして、もうひとつ。人間、どうしても頭も心も現状に支配されがちです。そ

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月10日読了時間: 4分


英語との出会い - その3
「いよいよか !?」。不安と期待が入り混じった気持ちでアラジンさんをじっと見つめていました。英語を話せるようになりたい、という強い意志があったのでしょう。「はい」とハッキリ答えました。いよいよアラジン先生との二人三脚の始まりです。 一週間後、小田原駅まで電車で10分。その後徒歩10分程度だったでしょうか。アラジン先生のご自宅を訪ねました。「どんな勉強をするんだろう?」と漠然と思い巡らせながら歩いていた記憶があります。到着すると、「いらっしゃ〜い!」と、あの自然な日本語と笑顔で暖かく迎えてくださいました。さぁ、レッスン開始です。最初は挨拶でした。半世紀以上前のことでおぼろげながらの記憶ですが、アラジン先生は折に触れ、アメリカ英語とイギリス英語の違いも含めて教えてくださいました。匠の英語®︎では北米の標準的な表現を教えているため、私自身がイギリス英語を使うことはほぼありませんが、アラジン先生のお蔭で、幼少期に「英語には大きく2つの種類があるんだ!」と理解できたことはとてもプラスでした。 北米英語では、Hello, how are you doing

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月9日読了時間: 3分


英語との出会い - その2
半年ほど経った頃、父が 夕飯時に 再び来客を連れて帰ってきました。何と、またしても青い目の方でした。もう、大慌てです。とにかくしっかり挨拶しなければ、と意気込んで、「夜だし"Good evening"と言えばなんとかなるか」、と口を開こうとしたその瞬間、「こんばんは。夜分に申し訳ございません」と、お客様がとても流暢な日本語でご挨拶されたのです。 私はもう訳が分からなくなってしまいました。外国の人はみんなこんなに日本語が上手いのか!?。あり得ない!という思いと、自分の目の前にある現実の間で、「いらっしゃいませ」が何とか言えたかどうか・・そんな記憶です。当時、父は東京に通っていて、帰りの新幹線の中で知り合い、意気投合してそのままお連れした、ということだったのですが、いくら社交的な父とは言え、知り合ったその日に自宅に招くという行動に只々驚くばかりでした。 聞けば、東京オリンピック(1964)の射撃競技のエジプト代表選手として来日し、以来2年ほど小田原に住んでいる、とのことでした。「エジプト?」。当時8歳になっていた私は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月3日読了時間: 2分


失敗は「負けではない!」
今は「レジリエンス」という言葉で「回復力」「耐え抜く力」などを表すことが多くなりました。リーダーシップの世界でもよく使われています。現実を見れば、辛いこと、苦しいこと、嫌なこと、そして失敗の無い仕事などありません。そんな職場はありません。 「私は今の仕事が大好き。この会社で働けてとても幸せです」と言う人でも、必ずと言っていいほど辛さや苦しさを味わい、失敗もしながら、でもそれらを乗り越えて今がある。だから「幸せ」だと言えるのです。 誰にでも失敗はあります。私も何度も失敗しました。辛いです。苦しいです。でも、だからと言って落ち込んでいては、ほんとうに「負け」になってしまいます。上手く行かなかった時は、学んで這い上がるチャンスなのです。失敗から学ぶことはとても多いのです。学ぶことが多いということは、負けではありません。 元、南アフリカ大統領のネルソン・マンデラをご存知でしょうか?人種差別に抗議したことで反逆罪に問われ、27年間を獄中で過ごし、その後、人種差別を撤廃して南アフリカの民主化を成し遂げた歴史に残る偉大な人物です。このマンデラこそ、常人ならば2

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月2日読了時間: 2分


英語との出会い
こんにちは。匠の英語®︎のジョニー植松です。今日は私の英語との出会いについてお話ししたいと思います。ずいぶんと昔の話です。7歳くらいだったと思います。父が、当時住んでいた神奈川県小田原の、ある教会で英語を習っていました。ユージーン・グラフィン(Eugene Graphin)という名の神父さんでした。そのグラフィン先生が我が家に何度か遊びにいらしたのです。「眼が青い・・自分と違う・・」。初めてお会いした瞬間、子供だった私の心に強烈な印象が残りました。これが私の欧米人との最初の出会いです。「ごあいさつ、ごあいさつ・・」と、緊張の中にも何かを言わなくては、と慌てたそぶりを見せた私に、グラフィン先生の方から「こんにちは〜」と、何とも自然な日本語で挨拶してくださいました。青い眼、しかも神父の装いでお見えになったグラフィン先生を、子供ながらに外国人だととっさに認識した私には、先生の、まるで日本人のような日本語の響きに愕然とするばかりだったのを覚えています。しばらく呆然としていました。何とか名前や小学校の何年生、というようなことだけ必死で日本語の挨拶を済ませま

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月28日読了時間: 2分


英語上達には多読がおすすめ
こんにちは。匠の英語®︎です。「英話で話せるようになりたい!」、「だったら、英会話学校に通えばいいんじゃない?」。ありがちな会話ですね。でも、実は、英語で会話がスムーズにできるようになるためには、英語での会話を習うのではなく、「多読」がもっとも効果的なトレーニングなんです。さらに「音読」で「多読」すれば最強です。 もちろん、最初は、よく使う動詞や慣用句を覚え、それらを使った表現をじっくり、且つ、沢山学ぶことが効果的です。やみくもに多読に挑んでも、基本的な知識が無い状態での多読は苦しさ以外ありませんから・・。ある程度の基本ができるようになってから、多読にチャレンジしましょう。 今はとても便利な時代です。ネットで英語の記事やニュースなどを探せば、子供向けから大人向けまで、実に多くの多読教材に出会うことができます。書店に行けばさまざまなレベルの洋書も手に入ります。自分のレベルに合った多読教材を選ぶことが大切です。難しい、と感じたら、躊躇なくより易しいものを選びましょう。 日本でも英語圏でも、語彙力に優れる人、文章力に長けている人は、ほぼ例外なく、幼少や

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 2分


困難に挑んでこそ成長がある
人は誰でも自分の能力範囲でできることにはある程度の自信がもてるものですが、自分の能力範囲に安住する限り、自信はもてても成長は望めません。 リーダーシップ理論では、この「安住」してしまう領域を Comfort Zone(コンフォート・ゾーン:快適な領域)と呼んでいます。大切なことは、「快適領域」をいち早く脱し、成長領域(Growth Zone) へと自分を高めてゆくことなのです。 リーダーシップをカリキュラムの柱とするWATSONビジネススクール では、快適領域から成長領域までを数段階に分け、段階を追って自分を成長させることができる「思考と行動のあり方」を説いています。 米国人の啓蒙家であり講演者であるジョイス・マイヤー(Joyce Meyer)さんが、この点に関し、シンプルながらわかりやすい表現で名言を残しています。曰く、"We don't grow when things are easy, we grow when we face challenges". (やさしい事に取り組んでいる限り成長は無い。困難に挑んでこそ成長がある)。...

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 1分


単語の暗記はやめましょう!
匠の英語®︎のブログです。中学や高校の頃、単語帳を作ってひたすら単語の暗記に時間を費やした人は多い筈です。所謂、受験英語のためですが、残念ながら、この方法では英語(特に会話と聞き取り)は上達しません。なぜなら、単語は文章やフレーズの中で覚える方が、その単語がどのように使われるか(前後にどんな言葉が来るのか?など)も含めて良く理解できるからです。フレーズで覚えたり、慣用句と一緒に覚えたりする方がはるかに記憶に残ります。 英語でも日本語でも、単語を並べるのではなく、単語を含めたフレーズを組み合わせることでコミュニケーションが成り立ちます。 単語の暗記に苦労する必要も、時間を費やす必要もありません。今すぐやめましょう。暗記すべきはフレーズや短い文章(最初は2〜3行程度でOKです)です。ぜひトライしてみてください。期待以上に効果的ですよ!

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 1分


若き日の米国勤務が教えてくれた「リーダーシップ」
30歳を迎える年、当時勤めていた日系IT企業が米国に現地法人を設立することとなり、命を受けてニューヨークへ赴任しました。4年ほど管理職を経験した上での新天地。オフィス関連や会社登記手続きを済ませ、早速採用に取りかかると、すぐさま出鼻を挫かれました。現地のリクルーティング会社に募集する職種や業務概要を伝えたのですが、「ジョブ・ディスクリプション(Job Description、以下「JD」)を見せてほしい」と言われたのです。 30年以上前のことですから、日本では聞いたこともない言葉でした。「え?業務の記述?」と思いながらもそのJDが具体的にどんなものか分からず、唖然としたことを覚えています。今でこそ日本も「ジョブ型採用」という言葉で、ポジションごとの職務内容を明確に記述する必要性が認識されつつありますが、30年以上前、既にアメリカではJDが無ければ採用など到底叶わぬことでした。 考えてみれば、アメリカで事業を進める以上、アメリカの商慣行、いや、もっと言えば「世界最高峰のビジネス」を学ばなければ話になりません。すぐに「全米マネジメント協会(AMA)」

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月24日読了時間: 3分


リーダーシップの贈り物
「リーダーシップの最大の贈り物は、自分の成長を心から願ってくれる上司に恵まれることです」と言うのは、アメリカの企業家である Jon Taffer(ジョン・タファー)氏です。リーダーシップ に優れた上司は、部下を管理するのではなく、部下の成長を誰よりも願い、そのための支援を惜しまない人です。部下の成長が我が喜びである。こう言い切れる上司に恵まれた方はとても幸せな方ですね。上司に感謝して、さらなる成長を目指しましょう! "The greatest gift of leadership is having a boss who wants you to be successful." by Jon Taffer

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月23日読了時間: 1分
bottom of page