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このページにある下記の「受講の仮登録」は、匠の英語を受講希望者の方々へ受講のご案内を差し上げるためのものです。
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世界の知見を日本のビジネスリーダーへ

リーダーシップ blog
世界的に知られているリーダーシップの格言や、リーダーの立場にある方、またこれからリーダーをめざす方に有益なリーダーシップに関するテーマを取り上げています。出来る限り毎週木曜に更新します。


成功は、不断の努力の積み重ねから
成功の定義は人によって異なるかも知れません。でも、「満足できるレベルの生活ができ、健康で心豊かに人生を過ごせる」ということは、きっと誰もが抱く成功の共通イメージでは無いでしょうか? 「いや、お金だ!」という人も居るかも知れませんが、お金は結果としてついてくるものです。金銭欲を前面に出して成功した人は、正直見たことがありません。
成功は自動的に転がり込んでくるものではありません。長く会社勤めをしていれば成功するのか、といえばそうとも限りません。そして、人間社会には、好む好まざるとにかかわらず一定の競争原理が働いていますので、成功するためには、やはり相応の努力をしなくてはなりません。これは企業社会だけでなく、スポーツ界でも芸能界でも同じことが言えます。どの分野でも、長い間活躍し、素晴らしい業績を残した人には、共通要素があります。一言で言えば、「他の人よりも努力した」ということになるのでしょうが、成功された方々が積み重ねられた努力とは、その一言で済ませられるほど、簡単なものではないはずです。
多くの「成功者」と言われる人達が異口同音に語るの

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月1日読了時間: 5分


アイゼンハワー・マトリックス
リーダーにとって時間管理は、洋の東西を問わず共通の課題です。様々な手法が考案され、関連書籍も多く出版されています。中でも、スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」に登場する「時間管理のマトリックス」は有名ですね。
私がお勧めするのは、The Eisenhower Matrix (アイゼンハワー・マトリックス)と呼ばれる手法です。縦軸に重要性、横軸に緊急性を置き、4つの領域に分けてそれぞれの対処方法を示しています。コヴィー博士の「7つの習慣」にひじょうに似ていますが、アイゼンハワー・マトリックスの考え方はよりシンプルであり、直感的に理解しやすいものです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月26日読了時間: 3分


人の記憶に残るリーダーの接し方
リーダーとメンバーの関係は永遠ではありません。すべては、組織の中である一定期間存在するものです。会社の中での地位は一時的なもの。職位や役職も同じです。役職があるからリーダーなのではなく、リーダーとして然るべき行動が取れるからリーダーなのです。 社長や役員、管理職であっても、リーダーシップが身についていない人は洋の東西を問わずたくさんいます。逆に、役職は無くてもリーダーシップに優れた人もたくさんいます。 「役職=リーダーシップ」ではありません。 リーダーとして相応しい行動、然るべき行動を取れる人。それが「リーダー」です。 それを良く言い表したリーダーシップの格言が欧米にあります。 Your position at work is temporary. (地位は一時的なもの) Your rank and title are limited. (職位や役職は限定的なもの) But the way you treat people will always be remembered. (でも、あなたが人にどう接するか・・。人はそれをいつも記憶に留めている

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月19日読了時間: 2分


未来へ向けた一歩
人生には、過去・現在・未来、という3つの時間軸があります。良い時も、あまり良くない時も、一日でも過ぎればそれは過去のものです。成功は素晴らしい事ですが、成功が過ぎ去ってもその余韻にいつまでも浸っていては成長はありません。自分が過去に生き続けてしまうからです。 ネルソン・マンデラの言葉「I never lose. Either I win or learn」にもある通り、仮に上手くいかなかったとしても、それは「負け」ではなく「学び」なのです。過去から学び、それを活かして未来へ向かう「常に前進する姿勢」が大切です。そんなシチュエーションに勇気を与えてくれる言葉があります。" Accept your past without regrets.(悔いることなく過去を受け入れよう)。Handle your present with confidence.(自信をもって現状に対処しよう)。Face your future without fear. (恐れることなく未来に向き合おう)。" そして、もうひとつ。人間、どうしても頭も心も現状に支配されがちです。そ

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月10日読了時間: 4分


失敗は「負けではない!」
今は「レジリエンス」という言葉で「回復力」「耐え抜く力」などを表すことが多くなりました。リーダーシップの世界でもよく使われています。現実を見れば、辛いこと、苦しいこと、嫌なこと、そして失敗の無い仕事などありません。そんな職場はありません。 「私は今の仕事が大好き。この会社で働けてとても幸せです」と言う人でも、必ずと言っていいほど辛さや苦しさを味わい、失敗もしながら、でもそれらを乗り越えて今がある。だから「幸せ」だと言えるのです。 誰にでも失敗はあります。私も何度も失敗しました。辛いです。苦しいです。でも、だからと言って落ち込んでいては、ほんとうに「負け」になってしまいます。上手く行かなかった時は、学んで這い上がるチャンスなのです。失敗から学ぶことはとても多いのです。学ぶことが多いということは、負けではありません。 元、南アフリカ大統領のネルソン・マンデラをご存知でしょうか?人種差別に抗議したことで反逆罪に問われ、27年間を獄中で過ごし、その後、人種差別を撤廃して南アフリカの民主化を成し遂げた歴史に残る偉大な人物です。このマンデラこそ、常人ならば2

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月2日読了時間: 2分


困難に挑んでこそ成長がある
人は誰でも自分の能力範囲でできることにはある程度の自信がもてるものですが、自分の能力範囲に安住する限り、自信はもてても成長は望めません。 リーダーシップ理論では、この「安住」してしまう領域を Comfort Zone(コンフォート・ゾーン:快適な領域)と呼んでいます。大切なことは、「快適領域」をいち早く脱し、成長領域(Growth Zone) へと自分を高めてゆくことなのです。 リーダーシップをカリキュラムの柱とするWATSONビジネススクール では、快適領域から成長領域までを数段階に分け、段階を追って自分を成長させることができる「思考と行動のあり方」を説いています。 米国人の啓蒙家であり講演者であるジョイス・マイヤー(Joyce Meyer)さんが、この点に関し、シンプルながらわかりやすい表現で名言を残しています。曰く、"We don't grow when things are easy, we grow when we face challenges". (やさしい事に取り組んでいる限り成長は無い。困難に挑んでこそ成長がある)。...

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 1分


若き日の米国勤務が教えてくれた「リーダーシップ」
30歳を迎える年、当時勤めていた日系IT企業が米国に現地法人を設立することとなり、命を受けてニューヨークへ赴任しました。4年ほど管理職を経験した上での新天地。オフィス関連や会社登記手続きを済ませ、早速採用に取りかかると、すぐさま出鼻を挫かれました。現地のリクルーティング会社に募集する職種や業務概要を伝えたのですが、「ジョブ・ディスクリプション(Job Description、以下「JD」)を見せてほしい」と言われたのです。 30年以上前のことですから、日本では聞いたこともない言葉でした。「え?業務の記述?」と思いながらもそのJDが具体的にどんなものか分からず、唖然としたことを覚えています。今でこそ日本も「ジョブ型採用」という言葉で、ポジションごとの職務内容を明確に記述する必要性が認識されつつありますが、30年以上前、既にアメリカではJDが無ければ採用など到底叶わぬことでした。 考えてみれば、アメリカで事業を進める以上、アメリカの商慣行、いや、もっと言えば「世界最高峰のビジネス」を学ばなければ話になりません。すぐに「全米マネジメント協会(AMA)」

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月24日読了時間: 3分


リーダーシップの贈り物
「リーダーシップの最大の贈り物は、自分の成長を心から願ってくれる上司に恵まれることです」と言うのは、アメリカの企業家である Jon Taffer(ジョン・タファー)氏です。リーダーシップ に優れた上司は、部下を管理するのではなく、部下の成長を誰よりも願い、そのための支援を惜しまない人です。部下の成長が我が喜びである。こう言い切れる上司に恵まれた方はとても幸せな方ですね。上司に感謝して、さらなる成長を目指しましょう! "The greatest gift of leadership is having a boss who wants you to be successful." by Jon Taffer

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月23日読了時間: 1分


自分の潜在能力に踏み込む勇気
Find the courage to step into your potential. Exceptional leaders grow by doing things they aren't yet qualified to do. リーダーシップに関し、世界的に知られているジフォード・トーマス氏が残した言葉です。 「自分の潜在的な力を引き出す勇気をもとう。秀でたリーダーは、自分がまだやったことのない事をやってみることで成長する」 人間誰しも「自分が出来る範囲」のことをするには、特段「挑もう」とせずとも出来るのですが、自分が未経験のことには、どうしても「気後れ」や「恐れ」を抱いてしまいがちです。それを乗り越えて挑んだとき、そこに学びと成長が生まれる、という素晴らしい教えですね。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月23日読了時間: 1分
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