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困難に挑んでこそ成長がある

  • 執筆者の写真: Hiroshi "Jonny" UEMATSU
    Hiroshi "Jonny" UEMATSU
  • 2月26日
  • 読了時間: 1分

人は誰でも自分の能力範囲でできることにはある程度の自信がもてるものですが、自分の能力範囲に安住する限り、自信はもてても成長は望めません。


リーダーシップ理論では、この「安住」してしまう領域を Comfort Zone(コンフォート・ゾーン:快適な領域)と呼んでいます。大切なことは、「快適領域」をいち早く脱し、成長領域(Growth Zone) へと自分を高めてゆくことなのです。


リーダーシップをカリキュラムの柱とするWATSONビジネススクール では、快適領域から成長領域までを数段階に分け、段階を追って自分を成長させることができる「思考と行動のあり方」を説いています。


米国人の啓蒙家であり講演者であるジョイス・マイヤー(Joyce Meyer)さんが、この点に関し、シンプルながらわかりやすい表現で名言を残しています。曰く、"We don't grow when things are easy, we grow when we face challenges". (やさしい事に取り組んでいる限り成長は無い。困難に挑んでこそ成長がある)。


「自分には難しいかも知れない」と感じた時、それはきっと「あなたの成長のチャンス」なのです。


WATSONビジネススクール の詳細はこちら

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