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このページにある下記の「受講の仮登録」は、匠の英語を受講希望者の方々へ受講のご案内を差し上げるためのものです。
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世界の知見を日本のビジネスリーダーへ

匠の英語®︎ blog
英語を学びたいと思っている方、英語を学んでいる方に参考にしていただけるテーマを取り上げています。出来る限り毎週火曜に更新します。


知って得する接続詞の使い方3
こんにちは。匠の英語®︎blog です。前回に続き、よく使われる接続詞をご紹介してゆきます。シリーズ3回目の今回は次の3つです。
1. as soon as
2. as long as
3. as far as
1. as soon as
「〜次第」、「〜するとすぐに」、「〜してすぐに」という表現で使われます。学校で習ったas soon as possible 「出来るだけ早く」(メール等では略して ASAP と書くともあります)という表現を覚えている方も多いのでは無いでしょうか? 緊急の対応を依頼したり、急いで対処する必要があるときなどに使いますね。as soon as は、総じてタイミングの速さを強調したいときに使う表現なのです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
5月11日読了時間: 3分


知って得する接続詞の使い方2
こんにちは。匠の英語®︎ブログです。前回に続き、よく使われる接続詞をご紹介してゆきます。今回は次の3つです。
as 〜 as
as many as
as much as
as 〜 as
とてもよく使われる接続詞です。具体的な使い方は as A as B。「B と同じくらいA である」という意味になります。では例文で見てみましょう。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月21日読了時間: 3分


知って得する接続詞の使い方
こんにちは。匠の英語®︎ブログです。前回お伝えしたように、接続詞や慣用句をたくさん知っていると、その分だけ会話表現が豊かになります。今回から、先ずはよく使う接続詞の使い方を解説してゆきますので、ぜひ覚えて実際に使ってみてください。今回は次の3つです。 unless otherwise either or unless unless は、「〜しない限り」「〜でない場合を除いて」という、特定の例外を除外する条件を表す接続詞です。文頭または文中で使い、日常会話からビジネスまで幅広く利用されます。では、例文を挙げてみましょう。 Unless you study hard, you will not pass the exam. (一所懸命勉強しないと、試験には合格できないよ) will not は、短縮形の won't に代えてもOKです。 前半部分は If 〜 not、つまり If you don't study hard と言い換えることもできますが、 unless を使う方が意味合いが強くなります。 ここが if not と unless の似て非

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
4月14日読了時間: 3分


英語が話せる聞き取れる - 学びの極意
英会話を上達したい、という人はとても多いと思います。でも、「文法や発音が難しい・・」「○○英会話に通ったんだけど・・上達しなくて・・」等々の理由で英語が縁遠くなってしまった人もいらっしゃるかも知れません。単語暗記の繰り返しや、退屈なレッスンなど、楽しくない学びで嫌になってしまった人もいるのはないでしょうか。よくわかります。
大人になってから英語を学ぶ場合、子供の時から英語に触れるのとは異なる方法が効果を生みます。
大人になってから学ぶ大きなアドバンテージは、日本語の言語中枢体系が出来上がっている状態で英語を学ぶことができることです。これを活かして、より効果的な学習方法で上達をめざすことができます。
そう。大人になって英語を学ぶのは、決して遅すぎません。ましてや不利だったり、ということは何もありません。むしろ、やり方次第では利点も多いのです。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月31日読了時間: 4分


英語との出会い - その4
大人になって英語を改めて学ぶ方でも、この3つを「毎日」(30分程度かけて)繰り返せば、必ず話せるようになります。
① 「英語への興味」は「英語を学ぶ根底の力」となります。ですから、スポーツが好きな人はスポーツ、音楽が好きな人は音楽、料理が好きな人は料理など、好きな分野をテーマにして学ぶと続けやすくなります。そう。難しいのは「毎日続ける」ことです。15分でも30分でも、同じことを毎日続けるには相当のコミットメントと相応の努力が要ります。タイムマネジメントも必要です。でも考えてみてください。英語圏の子供たちは、毎日自然に英語に触れ続けながら英語を身につけているのです。我々も同じ。日本語に毎日触れながら日本語を身につけました。毎日続ける!。これが基本。とても大切です。ある程度英語のできる方には、② 「多読+音読」のレベルをビジネス書や同様のレベルに引き上げることをお勧めします。そして、これに「ビジネスシチュエーションに応じた会話訓練」が必要です。

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月24日読了時間: 4分


英語との出会い - その3
「いよいよか !?」。不安と期待が入り混じった気持ちでアラジンさんをじっと見つめていました。英語を話せるようになりたい、という強い意志があったのでしょう。「はい」とハッキリ答えました。いよいよアラジン先生との二人三脚の始まりです。 一週間後、小田原駅まで電車で10分。その後徒歩10分程度だったでしょうか。アラジン先生のご自宅を訪ねました。「どんな勉強をするんだろう?」と漠然と思い巡らせながら歩いていた記憶があります。到着すると、「いらっしゃ〜い!」と、あの自然な日本語と笑顔で暖かく迎えてくださいました。さぁ、レッスン開始です。最初は挨拶でした。半世紀以上前のことでおぼろげながらの記憶ですが、アラジン先生は折に触れ、アメリカ英語とイギリス英語の違いも含めて教えてくださいました。匠の英語®︎では北米の標準的な表現を教えているため、私自身がイギリス英語を使うことはほぼありませんが、アラジン先生のお蔭で、幼少期に「英語には大きく2つの種類があるんだ!」と理解できたことはとてもプラスでした。 北米英語では、Hello, how are you doing

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月9日読了時間: 3分


英語との出会い - その2
半年ほど経った頃、父が 夕飯時に 再び来客を連れて帰ってきました。何と、またしても青い目の方でした。もう、大慌てです。とにかくしっかり挨拶しなければ、と意気込んで、「夜だし"Good evening"と言えばなんとかなるか」、と口を開こうとしたその瞬間、「こんばんは。夜分に申し訳ございません」と、お客様がとても流暢な日本語でご挨拶されたのです。 私はもう訳が分からなくなってしまいました。外国の人はみんなこんなに日本語が上手いのか!?。あり得ない!という思いと、自分の目の前にある現実の間で、「いらっしゃいませ」が何とか言えたかどうか・・そんな記憶です。当時、父は東京に通っていて、帰りの新幹線の中で知り合い、意気投合してそのままお連れした、ということだったのですが、いくら社交的な父とは言え、知り合ったその日に自宅に招くという行動に只々驚くばかりでした。 聞けば、東京オリンピック(1964)の射撃競技のエジプト代表選手として来日し、以来2年ほど小田原に住んでいる、とのことでした。「エジプト?」。当時8歳になっていた私は、アメリカ、イギリス、ドイツ、フラ

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
3月3日読了時間: 2分


英語との出会い
こんにちは。匠の英語®︎のジョニー植松です。今日は私の英語との出会いについてお話ししたいと思います。ずいぶんと昔の話です。7歳くらいだったと思います。父が、当時住んでいた神奈川県小田原の、ある教会で英語を習っていました。ユージーン・グラフィン(Eugene Graphin)という名の神父さんでした。そのグラフィン先生が我が家に何度か遊びにいらしたのです。「眼が青い・・自分と違う・・」。初めてお会いした瞬間、子供だった私の心に強烈な印象が残りました。これが私の欧米人との最初の出会いです。「ごあいさつ、ごあいさつ・・」と、緊張の中にも何かを言わなくては、と慌てたそぶりを見せた私に、グラフィン先生の方から「こんにちは〜」と、何とも自然な日本語で挨拶してくださいました。青い眼、しかも神父の装いでお見えになったグラフィン先生を、子供ながらに外国人だととっさに認識した私には、先生の、まるで日本人のような日本語の響きに愕然とするばかりだったのを覚えています。しばらく呆然としていました。何とか名前や小学校の何年生、というようなことだけ必死で日本語の挨拶を済ませま

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月28日読了時間: 2分


英語上達には多読がおすすめ
こんにちは。匠の英語®︎です。「英話で話せるようになりたい!」、「だったら、英会話学校に通えばいいんじゃない?」。ありがちな会話ですね。でも、実は、英語で会話がスムーズにできるようになるためには、英語での会話を習うのではなく、「多読」がもっとも効果的なトレーニングなんです。さらに「音読」で「多読」すれば最強です。 もちろん、最初は、よく使う動詞や慣用句を覚え、それらを使った表現をじっくり、且つ、沢山学ぶことが効果的です。やみくもに多読に挑んでも、基本的な知識が無い状態での多読は苦しさ以外ありませんから・・。ある程度の基本ができるようになってから、多読にチャレンジしましょう。 今はとても便利な時代です。ネットで英語の記事やニュースなどを探せば、子供向けから大人向けまで、実に多くの多読教材に出会うことができます。書店に行けばさまざまなレベルの洋書も手に入ります。自分のレベルに合った多読教材を選ぶことが大切です。難しい、と感じたら、躊躇なくより易しいものを選びましょう。 日本でも英語圏でも、語彙力に優れる人、文章力に長けている人は、ほぼ例外なく、幼少や

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 2分


単語の暗記はやめましょう!
匠の英語®︎のブログです。中学や高校の頃、単語帳を作ってひたすら単語の暗記に時間を費やした人は多い筈です。所謂、受験英語のためですが、残念ながら、この方法では英語(特に会話と聞き取り)は上達しません。なぜなら、単語は文章やフレーズの中で覚える方が、その単語がどのように使われるか(前後にどんな言葉が来るのか?など)も含めて良く理解できるからです。フレーズで覚えたり、慣用句と一緒に覚えたりする方がはるかに記憶に残ります。 英語でも日本語でも、単語を並べるのではなく、単語を含めたフレーズを組み合わせることでコミュニケーションが成り立ちます。 単語の暗記に苦労する必要も、時間を費やす必要もありません。今すぐやめましょう。暗記すべきはフレーズや短い文章(最初は2〜3行程度でOKです)です。ぜひトライしてみてください。期待以上に効果的ですよ!

Hiroshi "Jonny" UEMATSU
2月26日読了時間: 1分
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