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知って得する接続詞の使い方4

  • 執筆者の写真: Hiroshi "Jonny" UEMATSU
    Hiroshi "Jonny" UEMATSU
  • 6月16日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。匠の英語®︎blog です。図らずも久しぶりの更新となりました。楽しみにしてくださっている皆様にはお待たせしてしまい、申し訳ありません。今回もよく使う接続詞の使い方をご紹介してゆきたいと思います。今回のテーマは "no matter 〜 " (「どんなに〜でも」や「たとえどれほど〜でも」という意味)です。


よく使われる形は次の3つです。

  1. no matter how

  2. no matter what

  3. no matter where


それでは順に例文で見てゆきましょう。


  1. no matter how

no matter の後に how を付けて、「どんなに〜しても」という意味になります。


no matter how tired I am, I have to do it.

「どんなに疲れていても、やらないと」という意味ですね。


no matter how hard I try, I just can't do it.

「どんなに頑張っても、私には出来ない」


no matter の後にもう少し付け足してみます。

no matter how many times you call him, he won't answer.

「何度電話しても、彼は出ませんよ」


  1. no matter what

    これは「何があっても」という意味になります。


    I will support you no matter what.

    「何があってもサポートするよ」


    no matter what happens, I'll never give up.

    「何があっても諦めない」


    どちらも日常使いそうな表現ですね!


  2. no matter where

    次は where を使ってみます。

    もうお分かりだと思いますが、「たとえどこへ〜でも」という意味ですね。


    no matter where they go, they'll come back.

    「彼らはどこへ行っても、戻って来るさ」


    no matter where I live, I want a mountain view.

    「どこに住むとしても、山の景色が見たい」


もちろん、no matter の後に、who や when を使うこともできます。ぜひ、いろいろな例文を考えて、書いたり、読み上げたりを繰り返しながら自分のものにしてください。


尚、補足になりますが、

matter を動詞として使うこともできます。例えば it matters. という言い方。

この場合の matter は、「重要である」「問題である」「(〜にとって)関係がある」という意味です。 つまり、"It matters." は「それは重要だ(大事なことだ)」という意味ですね。


否定形にすれば、(it) doesn't matter. となり、「関係ない」「大したことない」という意味として使えます。


今はわかりませんが、私の若い頃は中学の英語で What's the matter with you? という表現が教科書に出ていた記憶があります。「どうしたんですか?」と、相手を心配するニュアンスもありますが、ネイティブは What's wrong with you? と聞く方が多いですね。

もちろん、What's the matter with you? は間違いではなく、より丁寧な印象を与えます。状況に応じて使い分けるのが良いかと思います。





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