匠の英語®︎ FAQ

よくあるご質問

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Q1. 学生時代、英語は大の苦手でした。匠の英語で話せるようになるでしょうか?
A1. 大丈夫です。すぐには無理ですが、1年半〜2年くらい努力すれば自分でも話せる実感がもてるようになるでしょう。努力次第で日常会話はこなせるようになるはずです。英語の上達には、生の英語を浴びるように聞いてネイティブの「音」に耳を慣らすことがくのが効果的なので、ABCやNBCなど、アメリカの放送局の番組を10分でも15分でも毎日聞いて耳を慣らすこと、簡単な英語の本の音読を継続することなどをお勧めしています。
Q2. 中学、高校、大学と、10年も英語を勉強したのに話せないのはなぜでしょうか?
A2. あくまで一般論、そしてこれまでの学校英語教育という観点から言えば、中学・高校の英語教育はあまりに暗記と和訳、そして大学の受験勉強としての英語にフォーカスされすぎており、ネイティブの音を聞き取る訓練や会話の訓練がほとんどなされていません。そのために英語の黙読はある程度できても、英語を話すとなると苦手、という人を増産する状況を作ってしまっています。
Q3. 匠の英語®︎ の特徴は?
Q3. 先ず、学生時代の英語を忘れていだきます(あくまで気持ちのセットの仕方ですが・・)。その上で、無の状態から英語の「音」に耳と口を慣らしてゆきます。これが特徴のひとつです。英語らしい音を出すためには、口の周りに少し力を入れて発音すことがコツなのですが、この口の形と舌の位置をアルファベットや数字、月や曜日などを発音しながら覚えます。「英語を話す口の形」を作るわけです。それができるようになったら、身近にあるものを英語で言ってみたり、朝起きてから寝るまでのシーンを簡単な会話で練習してみたり、まるで英語圏の子供が初歩の英語を自然に覚える数年のプロセスを3ヶ月〜半年程度でトレーニングしてゆきます。これは英語を正しく話すための基本作りのトレーニングであり、ネイティブスピーカーの発音を聞き取れるようにするための欠かせないトレーニングです。

​その後は、徐々に会話に入ってゆき、ビジネスシーンごとの会話なども加えて実践的なトレーニングに移ってゆきます。発音だけでなく、英語でひじょうに重要なアクセントとイントネーションも学びます。映画のセリフで会話を練習したり、英語の歌で英語のリズム感を養いながら、ネイティブのスピードについてゆける力を身につけます。日本の学校英語教育ではほどんどやらないトレーニングばかりですが、英語を話せる聞き取れる、というためには実に効果的で重要なのです。

​端的に言えば、アメリカの子供たちが青年期に達するまでの英語習得プロセスを2〜3年に短縮してトレーニングするわけです。KIDSコース、特に5歳〜7歳くらいまでは、小さい子供さんの利点として英語「音」の習得力が高いので、このプロセスをじっくりトレーニングすることで、その後の上達を確実なものにすることができます。
Q4. 匠の英語®︎ はいつ卒業となるのですか?
A4. 匠の英語®︎ には卒業はありません。受講者の方が「もうこのレベルまででOK」と思うまで受講していただけます。カリキュラム構成からすると3年は続けていただきたいと思っています。しかし、それにかかわらず、受講開始後は受講者の判断で月単位で停止や終了も可能です。レッスンの日時も都度講師と相談の上で決めていただくシステムなので、お仕事のスケジュール等に合わせてご自分のペースで続けていただけます。
Q5. これまでも他の英会話学校に通ったりしたんですが、会話力を試す場がなくて・・
A5. 匠の英語®︎ ではご自身の英会話力を試していただける English Lounge を設けています。講師と基本的に英語だけで会話していただくプログラムです。Private Lounge と Group Lounge があり、オンライン個人レッスンを受講いただいている方には Group Lounge であれば無料でご参加いただけます。English Lounge は社会人・ビジネスパーソン向けとなっています。
Q6. 幼い頃の外国語教育は母国語能力の発達に支障をきたす、と聞きたりしますが?
A6. 残念ながら、こうした考え方は信憑性を欠くと考えています。父母のいずれかが外国人という人はたくさんいます。そういう方達は往々にしていずれの言語も堪能です。ヨーロッパを見ればなお明らかですが、父母の国籍が異なる人は山ほどいます。近隣諸国のTV放送を複数チャンネルで見ることができるのも珍しくありません。2ヶ国語、3ヶ国語を流暢に話す人は大勢います。彼らは、小さい時から複数の言語に接しています。そして、複数の言語を支障なく使っています。
Q7. 仕事の都合などでレッスン日程を変更したい場合、対応してもらえますか?
A7. もちろん対応します。変更する場合はできれば前日までに連絡をいただけると助かります。日程をキャンセルすることは可能ですし、キャンセル料も何も発生しません。代わりの日程を組む際はその時点での講師のスケジュール次第ということになりますので、その点ご了承ください。
Q8. 仕事の都合などで早朝や夜間、休日などにレッスンをお願いしたい場合、対応してもらえますか?
A8.  できる限り対応します。現実的には受講者のテレワークの日を活用して従来は通勤時間だったような時間帯やその他の昼間の時間帯でレッスンすることが多いのですが、難しい方には、平日は朝8時から終了を夜8時までの間、土日祝は開始は朝10時から終了を午後4時の間で対応しています。匠の英語®︎ いずれのコースにも適用しています。
Q9. オンラインでレッスンする理由は何ですか?
A9.  先ず、講師の移動時間が基本的に発生しないため、より多くの受講者にコーチングを提供できます。また、英語を勉強する上で講師の口の動きをしっかり見て真似ることが重要ですが、対面ではマスク着用が求められるため、講師も受講者も互いに相手の口の動きが見えず、これではレッスンになりません。コロナ後も他の感染症リスクが想定される時代でもあり、オンラインでのレッスンは今後も基本方針となります。尚、集中力を高める観点からもオンラインレッスンは効果的です。周囲の音が気にならないように、また周囲への配慮から受講者の皆様にはヘッドセット着用をお勧めしますが必須ではありません。インターネット環境とPCは必須です。タブレットやスマホでは画面サイズが小さくなるため、外出時で止むを得ない場合を除いてはPCをお勧めします。
Q 10. アメリカやイギリス、カナダやオーストラリア、ニュージーランドなど英語圏でも発音がいささか異なるように思いますが?
A 10.  アメリカとカナダはほぼ同じですが、広い国土ですから地域によって若干違いがあります。アメリカの1/25 の国土しかない日本でも地域によって発音に特徴があったりするので当然ですね。アメリカ・カナダと比較してイギリス・オーストラリア・ニュージーランドは発音やイントネーションに違いがあります。単語によってはスペルも異なるものがあります。匠の英語®︎ ではアメリカの標準的英語を教えています。
Q 11. KIDSコースでは親がそばにいてあげる方が良いですか?
A 11.  最初は講師と初対面になるので、5歳〜7歳くらいまでは、はじめの2〜3回はそばにいてあげる方がお子さんも安心かと思います。その後は様子を見てお子さんだけで大丈夫なようであればお子さんだけでも構いません。親御さんにはテキストをEメール添付でお送りしますので、単語や簡単な文章などをレッスン後に「書いて覚える」ということをサポートしていただけるようお願いしています。書くことで「早く」「しっかり」覚えられます。
Q 12. 中学校の英語教師ですが、会話が苦手で何とかしたいと思っています。
A 12.  英語が小学校5・6年生で「教科」となり、中学・高校での英語教育には「聞く力」「話す力」がこれまでとは比較にならないくらい求められています。先生方もご自身の「聞く力」「話す力」を日々強化なさることは、すなわち生徒の英語力の向上に直結するものと考えています。匠の英語®︎ でぜひ実用的英語に触れていただき、とくに English Lounge を活用して会話の実践の場でトレーニングなさるのをお勧めします。
Q 13. 外資系企業勤務です。ある程度会話はできるのですが、海外とのオンライン会議などで通じにくいことがあり、発音が原因かと思っています。発音矯正できますか?
A 13.  匠の英語®︎ では英語の「音」をもっとも重要視していますので、もちろん発音矯正可能です。必要となる所用期間は受講者によって異なりますが、「英語を話す口の形」をマスターできれば、その「口の形」で最初はゆっくり、徐々に普通のスピードで話すことを繰り返すトレーニングで正しい発音が身につきます。
Q 14. 引退したシニアです。もともと英語は好きだったので、地域の外国人をヘルプするようなボランティア活動に参加したいと思っています。そこで想定される表現などにフォーカスしてレッスンしていただくことはできますか?
A 14.  もちろんです。個人レッスンですので受講する方のニーズに応じてレッスン内容をカスタマイズできますから。地域の外国人の方をヘルプするボランティアですと、例えば観光関連や医療関連、役所の事務手続き関連などが想定されますね。具体的なニーズを教えていただければそれに応じて対応します。